| 2002年2月2日(土) |
| ■ブロードバンドをすべての家庭に■ いよいよついに、ブロードバンド(高速通信)時代の幕開けだ。この教室にADSLが導入されました。1/29の奮闘記で、リベンジを誓った僕ですが、早々と達成できました。 しかし、実際に2.2Mbpsを体験してみると、これが普通にならないとネットの更なる生活への浸透は難しいかなと感じちゃったりします。テレビを見るときは電源を入れれば見れます。インターネットもこうやって常時接続になれば、ブラウザ(注1)を起動して、すぐホームページが見られるようになります。簡単です。「接続しますか?」という確認は要りません。 また、今回しみじみ思ったのですが、例えば、インターネットエクスプローラを6にバージョンアップしようとしたら、ダウンロードするファイルの容量は12〜20MB(メガバイト)にもなります。単純計算でISDNでしたら、30〜45分間かかります(実際はもっとかかるはずです)。 でもADSLなら1.5Mbpsの場合、理論上は2分で終わります。30分以上かけてバージョンアップしようと思いますか? IT国家にしようと政府が本気で考えているのなら、とにかく本気でインフラ整備をして、全国どこでもブロードバンド(高速通信)を安価に利用できるようにしてもらいたいです。 (注1)ブラウザとは、ホームページ閲覧ソフトのこと。つまり、ホームページを見るために必要なソフトのことで、代表的なものとしては、インターネットエクスプローラやネットスケープナビゲータがあります。 |
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