2002年2月22日(金)
■仕事師のマルチモニター■

パソコンで作業をしているとき、画面の切り替えが面倒くさいと思ったことはありませんか?例えば、Webのデータをワードにコピーしたり、僕だったら、VBAのプログラミングでエクセル画面とエディター画面を切り替えるのがとても不便だと感じたりします。そんなときに便利なのが、モニターを2台使用する方法です。「マルチモニター機能」といいます(注1)。
実は、Windowsは、98以降この機能を標準で持っているんですよ。ですから、1台のパソコンに2台のモニターを接続すれば、2台で作業できるんです。画面の移動は自由自在で、2つの画面をまたいで配置もできるんです。写真をご覧ください。確かに2台の画面がつながっているのがお分かりいただけると思います。これなら、片方の画面にエクセル、もう片方にインターネットエクスプローラを表示して作業ができたりするんですねえ。
デスクトップパソコンでマルチモニターをするには、モニターを接続するポートが2つ必要です。なければ、グラフィックボードを増設する必要があります。しかし、実は、ノートパソコンには、ついている機種が多いので、この機能を投資なし、難しい設定なしで使えるんです。(注2)うらやましいですね。


(注1)WindowsXPでは、「DualView」ともいいます。
(注2)もちろん、ノートパソコン以外にもう1台、モニターが必要なのは、言うまでもありません!
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