7月23日(火)
■車山高原散策記■

おとといの話。久々の休日。久々の家族サービス(ごめん)。妻と息子の3人で、天気がいいから車山高原に行ってきました。家から45分で、白樺湖に着く。ここから数キロ先が車山高原。ところが、ビーナスラインが無料開放になったせいか、大渋滞。1時間かけて車山に着いたのでした。
でも、あまり苦にならなかったのは、とても景色がよかったから。そして、涼しかったから。やっぱり、高原はいいねえ。下界は30℃を越える暑さとラジオがへばってる。それなのにここは、晴れていても風は爽やか。ルンルン。
調子に乗って、付近を散策。もうすぐ3歳の息子は、はしゃいでる。それも分かる。気持ちいいもんね。
しかし、はしゃぎすぎた息子は、急速にエネルギーを消耗し、今度はエネルギー充填体制に入ろうとする。「おとさん、抱っこ。」はいはい、だっこしますよ。あらら寝てしまいそうな目をしてるなあ。
そういえば僕らも、腹が減ってきたなあ。昼食にしよう。妻とうなづきあって、食堂の近くに来たら、なにやらいいにおいが・・・
「焼きとうもろこし」でした。うまそうじゃん。まずは、これからいただきましょう。妻もその気になったみたい。
1本400円也を2本買った。立派なとうもろこしだ。うまそうに焼けてる。それじゃあ、いただきましょう。と思ってたら、寝かけていた息子が「僕も食べたい」ともろこしにラブコール。眠いという本能と食べたいという本能の一騎打ち。結果は、食欲に軍配。彼は、食べた、食べた。結局、1本一人で食べてしまった。ご満悦の息子は、すっかり元気になり、その後もいたるところを走り回り、その分僕らは休む暇もなく彼を追いかけ、ようやく眠りについたのは、帰りの車中だったのでした。眠る直前「楽しかった。楽しかった」と妻に報告していました。君を見てると、確かに楽しそうだよ。
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