| 10月9日(水) |
■物理の法則とダイエットの関係■ 質量保存の法則という物理の法則がある。「ある現象の前後では、質量に変化はない」という法則だ。これは、物理の世界では、3大法則のひとつということで、かなり重要な法則だ(らしい)。さて、僕はこの法則を身近な例で考えた。僕の体重である。つまりこの法則で行くとこうなる。 ![]() 僕の体重が例えば70kgだとしよう(事実より軽めの設定か??)。僕が夕食を食べたとしよう。この夕食、てんぷら定食だった。うまかった。そんなことはいいとして、この定食が1kgあった。とすると、夕食後の僕の体重は、質量保存の法則からすると、容易に答えが出る。71kgである。 とするとだ、体重を減らすには、軽いものを食べればよいことになる。だから、できるだけ質量の軽い、そうだな、スナック菓子を食べていればいい、という結論に至る。でも、なんだか、違うような気がするなあ。なぜだろう?だれか、教えて〜〜 おまけ: ![]() 食事後、排泄すれば、その質量だけ体重は減るのだ。したがって、たくさん排泄することは、ダイエットになる。1kgのうんこをすれば、体重は1kg減るのだ!! しかし、うんこはたくさん出そうと思っても、自分ではどうにもならないから、やはり、摂取するほうを管理したほうがいいだろう。 |
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