10月12日(土)
■やっぱりマイクロソフトだね、(苦笑)■

WindowsXPも、発売からもうすぐ1年。そろそろいくらなんでも使ってみなければなるまいと、WindowsXP Professional版の新しいパソコンを買った僕ですが、このパソコンに別名「私の映画館」と名づけているくらい、DVD鑑賞用として使われてきました。
これでは、いくらなんでも、もったいないという周囲の嘆きもあり、じゃあ、これならいいだろうとばかりに、このマシンで、Visual Studio.NET を使うことにしました。

ところが、インストールして、使ってみると、Visual Studio.NET が途中から動かない!!それどころか、Windows自体の調子もおかしい。

これでは、勉強になりません。これをいいことに「私の映画館でいいじゃないか、構想」を打ち出しましたが、周囲の目が冷たい。仕方がないから修復を図るべくVisual Studio.NETをアンインストールしようとしたら、できない!いやな予感がするなか、「システムの復元」で逃げ切りを図ろうとするも、途中からパソコンがフリーズしてしまい、それも不可能。。

結局、最後の選択肢しか残っていません。そうです。WindowsXPの再インストールです。ああ、めんどくさい。

WindowsXPを再インストールし、その後、Visual Studio.NET を再度インストールしたら、ようやく動きました。
おいおい、安定が自慢のWindowsXP じゃねえかよ、ちゃんと動いてくれよ〜〜と文句の言いたい気分の僕でした。
しかし、まあ、これで、バリバリプログラミングできる環境が整ったので、この仇は仕事でとってやることにしましょう。(前向き・・・)

おまけ:WindowsXPには、ライセンス認証という機能があって、これをしないと、使えなくなります。不正使用防止機能なのですが、再インストールをするとどうなるのかなあ、と興味がありました。さて、再インストール後、ライセンス認証はどうなったかといいますと・・・
なんと、無条件で使用できました。認証画面は出てこなかったのです。(だからどうした??)
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