10月16日(水)
■いよいよ8Mb(メガビット)だあ〜〜(比較表付き)■

最近、どうも見出しが、絶叫系で、安易過ぎるとの指摘もございますが、これは、まさしく私の心中をよく表しているので、平にご容赦いただきたい。

さて、そんなわけで、いよいよパソコンカレッジのインターネット環境が、さらに一段と進化したことを皆様にご報告申し上げる次第です。
そう、ADSL2.2Mbps(メガビットパーセカンド:つまり、1秒間に2.2Mbの転送速度ということ)に切り替えたのが、今年の2月2日(詳しくはこちらを参照)。それから8ヵ月後の今日、ついにADSL8Mbpsへとグレードアップしたのです。

ISDNからADSLに切り替えたときほどインパクトは強くはないのですが、転送速度を測定してみると、確かにいい数字が出ています。そこで教室のパソコンで実験をして見ました。パソコンの性能によって速度に違いが出るのかどうか、を。

OS CPU 速度(bps) 比率
Windows98 SE Celeron433MHz 3,100 39%
Windows Me Duron1GHz 5,500 69%
Windows2000 Duron1GHz 5,600 70%
Windows XP Duron1GHz 5,600 70%
Windows XP Pentium4 1.7GHz 6,900 86%

※いわゆるMTUやRWIN等の設定はおこなっていません。
※何回か測定した平均値です。


8Mb=8,000bは、さすがに出ませんね。文句を言いたいところですが、プロバイダーは、ちゃんと予防線を張ってあります。いわく、「8Mbという速度は、出しうる最高の速度であって、常にその速度が出るとは限りませんよ。これを『ベストエフォート』といって、大体70〜80%出ればよしという世界なんですよ」

また実験の結果分かったことは、パソコンの性能によって、速度が変化するということ。つまり、昔のパソコンを使っている方は、ブロードバンドのおいしいところを十分に活かせないんですね。ですから、速度が出ないのは、自分のパソコンのせいなのか、それともプロバイダーがいけないのか、よく判断してください。

また、この実験結果は、皆様のパソコンの速度をお約束するものではありません。皆様のパソコンではもっと早かったり、または遅いこともありえます。ご了承ください。
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