11月1日(金)
■世界はなぞに満ちている■

先日の朝日新聞に、「星の化石」の話が載っていた。要は、ビッグバンによってこの宇宙が誕生したことを証明する星が見つかったということらしい。

宇宙は、「ビッグバン」という爆発から始まった。というか、らしい。これは誰も見たことがないので、あくまで仮説の域を出ない。それから超新星爆発(??)を繰り返して、いろんな元素ができて、今の宇宙になったらしい。

よく分からん。疑問はたくさんある。

その1。
「ビッグバン」の前には、何があったのか。論理的思考は、その前をどうしても問いたくなる。

その2。
元素は、これ以上他の物質に分解できないから、元素という。その元素がどうやって、爆発の中から生まれてきたのか。その元素の元の物質があるとすればそれは「元素」とは呼べないはずだ。

その3。
「ビッグバン」によって誕生したこの宇宙は、今後どうなるのか。

その4。
この宇宙の外に、他の「ビッグバン」によって誕生した別の宇宙が存在するのか、または、存在する可能性があるのか。

その5。
「ビッグバン」説以外の何か仮説があるのだろうか?もっと分かりやすい仮説はないのだろうか?

もし、僕が天才か、新進気鋭の物理学者だったら、このあと、「それでは、上記の疑問にお答えしよう」とか何とか言って、答え(これも仮説に過ぎないが・・・)を書くところだが、残念ながら、僕はパソコンのインストラクターでした。したがって、今日のコラムは、これにておしまい、チャンチャン。(ひどい・・・このコラム自体がなぞだ)
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