| 11月16日(土) |
| ■デジカメが開く新世界-超マクロ編■ ついに新しいデジカメを購入した。 オリンパスのCAMEDIA C-730 Ultra Zoom である。 このデジカメは、光学10倍ズームで300万画素という高性能にもかかわらず、価格も実質約5万円のお手ごろ設定なので、売れているらしい。 今まで使っていたデジカメは、単焦点なので、10倍ズームにはワクワクした。 さて、使用してみて感じたことを記す。 何よりも、僕を驚かせたのは、いや正確に言うと喜ばせたのは、そのマクロ機能である。マクロ機能とは、この場合、エクセルのプログラム機能のことではなく、「超接近撮影」機能のことである。通常10〜15cmまでしか接近撮影はできない。それ以上近寄ると、焦点が合わないからである。 それが、CAMEDIA C-730 Ultra Zoom は、なんと4cmまでの接近撮影が可能なのだ。こんなすばらしい機能があるのなら、もっと宣伝しておけばいいのに、内緒にしているところが憎いじゃないですか。(オリンパスも別に内緒にしているわけではないと思うけど・・・) 論より証拠、右の写真を見ていただきたい。これが、4cm接写の実物である。花ということは、お分かりいただけると思うが、この花の大きさは想像できないでしょう。大きい花だと思ってませんか?実は、実際の花の5cm四方である。 ![]() 右の写真を見てほしい。これが花の全体写真である。この花の先端のほんのわずか黄色い部分が見えるだろうか、その部分を接写したのだ。 ミクロ決死圏ではないが、日常とは違う世界がこのマクロの先には広がっているのだ。 ちなみに、この花は、「ポインセチア」といいます。生徒さんが差し入れてくれました。ありがとう。花の似合う教室にするからね。 |
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