2003年1月18日(土)
■ぼくの弁当奮闘記-前フリ編■
■ぼくの弁当奮闘記-前フリ編■
開校以来、僕を悩ませてきた問題がある。それは、食事だ。

1日中、朝から夜まで授業の毎日を送っているので、その間に昼食と夕食をとる。もちろん、前者に1時間、後者に2時間の休み時間を確保してあるのだが、その休み時間に急ぎの仕事やデスクワーク、問い合わせ、また受講生の相談等を行っていると、ついつい食べそびれてしまうこともしばしば。
また、食べるにしても、近くのセブンイレブンに買いに行く時間が惜しいときもある。

かつては、妻が弁当を作ってくれていたのだが、食べれずに帰るときもあって、そんな時は、まことに申し訳ない気持ちになる。それで、最近はおにぎりを作ってもらっている。これだと、最悪仕事をしながらでも食べられるので、ありがたいのだ。しかし、夕食が、これまた問題だ。セブンイレブンや近くのスーパーの弁当にお世話になるが、これも飽きてくる。
毎日、コンビニの弁当では、カロリーが高くて栄養が低いので、栄養上の問題もあり、ある程度きちんとした食事管理が必要だと痛感していた。

そこで、ようやく僕は思い立った。
給食センターに問い合わせて、宅配してもらおう。これなら栄養を考えて献立されているだろうし、温かいご飯も食べられる。さらに買いに行く手間もかからない。
もっと早く気づくべきだったと、わが身の愚かさを呪いながら、電話帳をめくり、某給食センターに電話した。
しかし、毎日たった1食を配達してくれるのだろうか?一抹の不安を胸に、ベルの音を聞いていた。
女性が出た。事情を話す。すると、配達してくれるらしい。ただ夕食は無理だという。そこで、昼食をお願いすることにした。配達費が100円かかるものの1食370円とのこと。つまり1食470円(税別)で、おいしい昼食が毎日教室に届けられるのだ。
そして、配達は、来週の火曜日から始まることとなったのであった。
この続きのレポートは、次週、水曜日にお送りする。乞うご期待!
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