| 2003年2月1日(土) |
| ■ぼくの弁当奮闘記-体重管理編■ ■ぼくの弁当奮闘記-体重管理編■ 1月18日号さらには1月22日号にて、給食生活の順調ぶりを報告させていただいたが、その後も僕の期待を裏切ることもなく、弁当は僕の食生活を彩ってくれている。それには大変満足しているのだが、そして文句を言うつもりもないのだが、ひとつ問題が生じたのだ。 食欲がありすぎるのだ。これはまずい。 年頭に、体重5kg減という目標を皆様の前で公約してしまった手前、このまま食欲に身を任せ食い続けると、えらいことになってしまう。 何とかせねばなるまい。 しかし、今年の僕は冴えている。実は、すでに手は打ってあるのだ。 某や○だ電気から購入してきた、「体重計」が、公約実現の切り札なのである。 この体重計、まあはっきり言えば、付加価値のない並みの体重計だが、大事なのは、体重計ということなので、別に全く問題はない。見た目も並だが、これも問題ない。デジタル表示で、これもまあ問題ない。最大計量130kg。そんなに計れなくてもいい。最小表示は、200g単位。そのくらいのおおざっぱさで大いに結構。MISAKIというメーカー製。そんなメーカー知らないのだが、知らないのは僕だけかもしれないのでこれも問題ない。MADE IN JAPANとあるが、これもこだわりなし。つまり、大枠で優秀な体重計なのだ。 電源は、中央にある。うまくできていて、足の親指でもスイッチを入れることができる。しゃがむことなく、足でスイッチを入れ、そのまま3秒待つと準備OK。乗るとすぐに計量できる。降りると自動的に電源が切れるので、立ったままですべての作業ができる。なかなかいいじゃないか。 ![]() 画面の中央に見える赤いボタンがスイッチ。手前の橙色の部分に体重がデジタル表示される。ちなみに足は、筆者のもの。 僕は、午前中4回、午後4回、夕方から夜にかけて4回、計12回の計量が日課となっている。これで食事前・食事後の体重の変化や、日々の増減や長期トレンド(傾向)をつぶさに把握し、フィードバックしているのだ。つまり僕が設定した上限を超えた場合、非常事態宣言が発動され、食物の摂取は著しく制限される。上限以下になるまで、その状態は継続されるのだ。いやあ結構、結構。 この体重計のおかげで、僕の体重は、いまだに増えることなく、完璧な状態で体重管理されているのだ。 給食と体重計、このどちらの輪がなくなっても、僕の充実した食生活は成立しない。いわば車の両輪なのだ。 |
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