2003年5月31日(土)
■コンビニは、やっぱりコンビニ(便利)■
■コンビニは、やっぱりコンビニ(便利)■

パソコンカレッジへの問い合わせに応えて、資料を郵送する機会があるのだが、そんなとき、いくら分の切手を貼ったらよいか迷うことがある。あいにく手元には料金表はないし、考えてみたら、郵便物を計る計量器もない。(もっとも、体重計はしっかり装備されているのだが)
そうなると、郵便局に行くことになる。従来はそうしていた。
しかし、郵便局は平日の日中と限られている。急いで郵送したいときや週末に郵送したいときは、困ってしまう。

今日、4通の郵便物を出したいのだが、あいにく土曜日だ。しかも、通勤途中は、郵便局は開いていない。

もしかしたら、と思って、僕は愛用しているコンビニ「ローソン」に立ち寄った。
店員さんに、僕は尋ねた。
「すみませんが、この郵便物はいくらの切手を貼ったらよいか分かりますか?」
すると、別に驚いた様子もなく、カウンターの下から計量器を引っ張り出して、郵便物を軽量し、手元の料金表を眺めた後、
「90円になりますね。」
と即座に教えてくれた。そこで僕は、90円切手を4枚購入し、その場で切手を貼って、向かいのまだ開いていない郵便局のポストに投函したのだった。

コンビニで切手の料金も分かり、購入もできるのなら、僕は今後、郵送の際に郵便局を使うことはあまりないだろう。郵便局の時間や都合に合わせて自分の行動を制限されることは、ごめんこうむりたいからだ。

しかし、銀行や郵便局の代わりもつとめるコンビニというのは、すごいなあと感心する。行政のサービスまで手がけるという方向らしいが、消費者のニーズに合致している限り、コンビニの躍進は止まりそうにない。
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