2003年7月11日(金)
■君はやっぱりまだ戦っていたのか!■
■君はやっぱりまだ戦っていたのか!■

数日前、ラジオから、懐かしい名前が流れてきた。その名は、「小林尊(たける)」。ご存知だろうか?

ラジオは、こう報道していた。ニューヨークで催されたホットドックの早食い競争で、並み居る強豪を抑えて、小林が2連覇を果たしたというのだ。
競技は、12分間でどれだけたくさんのホットドックを食べられるか、というもの。
小林は、44個を平らげた。2位のアメリカ人が30個だったことを考えると圧勝といえる。さすが、「大食いの貴公子」だけのことはある。

最近は放映されなくなったが、フードバトルという大食い選手権が人気を集めた。その常連である小林は、常に決勝戦に残るつわものだった。見ていて、その姿は、感動的ですらあった。
番組が放映されなくなっても、彼は、大食い人生を歩き続けていたのだ。そのことにも僕は、感動を覚えた。

今回のラジオの報道で、初めて分かったことがある。それは、彼が長野市出身だということだ。ますます彼が身近に感じられたのだった。
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