2003年8月12日(火)
■ノートパソコン購入記(その1)■
■ノートパソコン購入記(その1)■

実は、僕は、先月ノートパソコンを購入した。
別に隠していたわけではないので、今回報告しましょう。

話を先月に戻す。
広告で、HP(ヒューレットパッカート)から、安いノートパソコンが発売されることを知った。しかも、安いだけではない。そのスペック(性能)をチェックすると、申し分ない。それなのに、価格は99,800円。
HPも、さすがにこれでは、元が取れないと判断したのか、キャンペーン商品と題して限定2,000台の提供だ。しかも、インターネットからの申込みのみ。
僕の知る限り、日経新聞と朝日新聞にでかでかと1面広告で出ていたのだが、紙面には、その他にたくさんの製品が紹介されていたので、皆さんは、意外と気づかないのではないかな、なんて思っていた。
僕は、最近、猫の手も借りたいほど、忙しい。それで、寸暇を惜しんで仕事をするしかないので、いつでもどこでも仕事のできるノートパソコンを買おうかな、なんて思っていたのだ。そんなところに、この広告。よし、安いし、一丁、買ってみるか、と決断したのだった。
ネットからの申込み開始は、7/8の午前8時。
さっそく、開始直後にHPのサイトにアクセス。と、と、ところが、つながらないのだ。あれれと思って、何度も繰り返したが、結果はダメ。HPもちょろいWeb管理をしてるんだなあ、とあきれながら、昼ごろに再挑戦。でもだめ。夜にも挑戦。でも、だめ。このあたりから、表示されるメッセージの内容が変わってきた。「アクセスが集中しているので、時間をおいてアクセスしてください」とのこと。
そうか、HPの想像以上に多くの人がアクセスしているんだな、ということは、みんなこのキャンペーン商品を狙っているのだろうか、なんて想像しながら、その日は、アクセスすらできないて暮れていったのだった。
翌朝、6時に早起きした僕は、早速HPのサイトにアクセス。眠い目をこすりながら、画面を見ると、つながった!!
さっそく、注文。うまくいったぞ。やった!
教室に到着すると、すぐに代金を振り込んだ。インターネットバンキングの威力は絶大だ。教室にいながら、振込み完了。
あとは、ブツの到着を待つだけだ。早く来ないかな、と首を長くしつつ、この続きは、次回。

おまけ:今回のキャンペーン商品は、なんと7/9の昼に完売。たった1日半で、2,000台が売れてしまったのだ。いかに多くの人が、こうした情報に敏感で、購入意欲があるか、僕は痛感した次第です。

おまけ2:HP(ヒューレットパッカート)は、去年コンパックを買収してPCの世界シェアナンバー1の座をデルコンピュータと争っているメーカー。ここの商品だから、キャンペーン商品といえども、悪いものではないだろうと僕は判断しました。

つづきはこちら。
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